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Episode Promenade: TNG

第96話 "Half a Life" 「決別の儀式」

プロローグより
第4シーズン 製作番号196 本国放送順95 日本放送順94
放送日1991/5/6
宇宙暦44805.3 [西暦 2367年]
監督Les Landau
原案Ted Roberts, Peter Allan Fields
脚色Peter Allan Fields
1991年度エミー賞 音楽作曲賞ノミネート
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.8」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 6 収録
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点数
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83/100点 [投票数 18]
感想 投稿者KsmmsK 日時2002/12/22 19:53
どちらの論理が正しいのか考えさせられる作品です。
単純に「死」を悪と考え、ラクサナの応援をして見ていましたが、博士の娘の台詞を聞くと、作中のラクサナと同様悩んでしまいました。
後、決別の儀式に立ち会うラクサナの強さには言葉がありません。
投稿者ブースカ 日時2003/2/15 15:36
ラクサナトロイって素敵な人だな〜と改めて思った作品。
最後、決別の儀式に出ると決めたラクサナって本当に勇気があると思う。
ラクサナと一緒に悩み、考えて見た作品です。
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/5 16:54
難しいテーマを扱った作品ですが、我々の主張をラクサナに代弁させたのは正解であったと思います。また、ロー・ラレン役のミシェル・フォーブスの登場も注目でした。しかし、話としてはややインパクトに欠けるものがあったように思えます。
投稿者Atda 日時2003/6/17 23:11
色々と考えさせられるエピソードですね。
ただ何より私が気になったのは博士の娘の髪型でした
投稿者ふぁんとれ 日時2003/11/5 17:55
いつものことですがラクサナのエピソードってかなり苦手・・・(汗
とはいえその中でも本編はけっこう楽しめた方ですね。

ところで、彼女は純血ベタゾイドで艦長の心がディアナなどよりもよっぽど良く読めるはずなのに・・・なんで艦長が彼女の無遠慮な行動と言動を迷惑に感じたり忌避感を持っていたりすることに気が付かないのでしょうね(謎)。

それとも全部わかっててやってるのか、艦長の心の閉ざし方がうまいのか?笑
投稿者背番号26 日時2003/11/5 20:27
ラクサナ登場でまたおふざけエピソードと思いきや、実に深い内容でした。 我が国の昔の姥捨て山制度と同じで、絶対に無くすべき制度だと思いますが、結局今でも続いているのでしょうね。 「楢山節考」をもう一度見たくなりました。
投稿者提督 日時2005/7/20 22:24
ある文化では「当然」と思われていても、外から見ると・・・という話はSTのみならず多くのドラマ、あるいはドキュメンタリーでも語られている内容。しかしこのエピソードはそこに「ラクサナ・トロイ」や「未来の宇宙」という変数を加える事で、完成度の高いドラマに仕上げていると思います。スタトレ初心者はあまり面白いと思わないストーリーかもしれないけれど、多くのエピソードを見てきた人ほど楽しめる「味のある」作品であるように感じました。
投稿者 日時2005/7/21 23:22
95話に引き続き、考えさせられた話でした。胸が痛みました。ラクサナの心を思って、博士の心を思って、それから博士の娘の心を思って。オープニングのトロイの日記(?)が、「母が来た」というのだったのには、笑ってしまいました。
投稿者0508.21 日時2005/8/26 03:10
老人問題として見ると面白かった
投稿者レイン 日時2005/9/1 00:07
ラクサナのキャラクターが、これまでの男好きでおしゃべりなおばさんから、本物の優しさを持った女性へと深化している。博士についていって彼の最後を見届けようとするラクサナの純な姿に胸打たれる。DS9の佳作「機械じかけの命」に繋がる、暖かなハートが感じられるラクサナだ。
投稿者子守男 日時2006/7/16 00:55
見始めて、「またクワクサナ(ラクサナ)系のストーリーか」と思ったら、別の意味で裏切られた。老人問題、高齢化社会にスポットをあてた、もっともっと語られていい名エピソードだと思う。TNGのこうしたエピソードの常として、やはりハッピーエンディングにならなかったのがほろ苦い。博士役の俳優の演技も秀逸だった。
投稿者K 日時2006/10/11 17:49
最初見た時はかなり衝撃を受けた作品です。
私は家で祖母の介護をしているのですが、非常に考えさせられました。
どちらの考え方も正しいと感じます。
我々の価値観では、とても残酷な事に思えるかも知れませんが、生まれた時からそうだと思って生きていて、周囲も例外なくその慣習に従っていれば、自分の心にも覚悟が生まれるし、恐怖感も感じないかも知れません。
作品の書き方も、どちらかに肩入れするトーンではないのがまた高感度高いですね。
前半は、皆ラクサナの意見に共感するように作っておきながら、不意に別の視点で見せて疑問を呈してもみる。
そんな中庸の視点がスタトレの良さだとも思います。
投稿者tank 日時2008/4/17 16:10
情報・医療の急激な進歩はここ20〜30年、この間に存在する我々がある意味特殊な存在であり、その中で”天寿を全うし生きる”という意味を考えさせられる。高度な技術に生かされているだけではないのか?少なくとも天寿をまっとうしていない。のは事実として認めねばならない。最近気づいたのだが、日本人は武士が存在した頃”首狩族”であったのだ、姥捨て山という伝統もあったのだ。今後どんなに技術が進歩しても人は動物であることに変わりはない。
”天寿をまっとうする”という言葉は何気に虚実を感じる。
”人授をまっとうする”のが現状である。帰るべきだ本来の姿に!
投稿者 日時2009/7/6 03:16
博士の役柄、表情がとても魅力的でした。
博士が涙する場面では、自分も泣きそうになってしまいました。

しかし、やっぱりラクサナは全く好きになれません。
反省する事も出来るのだなと、少しほっとはしましたが。
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