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| 旧E.N.H. コメント | 艦長と敵の息のつまるかけひき - カナダ |
| 感想 | 投稿者 | kant- | 日時 | 2000/12/13 20:59 |
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| 偽の偽は、真とも言うべきお話であった。 久々,息詰まる話だった。 艦長はやはり、偉大だと感じる一面と、やはり、心の拠所を必要としている一人の女性と言う部分のハーモニーがよかった;; 今回のお話は、推理探偵小説とSFとが良い具合に混ざり合い 本当に面白かった。 しかし、やはり善悪の境があるのは仕方が無いが、平和的な解決だったし良かったかなと思った。 艦長は、艦隊の誓いを破リまくってはいるが、それは艦長の倫理であり それでいいと、私も思った。 本当に、今回のお話は息詰まるお話だった。 | ||||
| 投稿者 | ラマ | 日時 | 2000/12/16 01:24 | |
| nice 邦題 | ||||
| 投稿者 | はっちん | 日時 | 2000/12/31 08:57 | |
| 相手を信用しているようでも、もしもの時のために、回避策を用意して おく、これって、しっかりしているようでも、切ない話だなぁ〜 デヴォア人にも、テレバス迫害の彼らなりの理由があってのことなの だろうけど、今回のいわばおとり捜査、キャスリンには辛い結果でした。 ナチスのユダヤ人迫害にも似た、テレパスの難民達。 亡命希望の元ゲシュタポ将校(実はスパイ)と、難民をかくまう レジスタンスのリーダーの恋。そういう雰囲気がありましたね。 クラシック音楽がキーワードになっていたから(?) そう感じたのかも知れないけれども・・・ まともな(安全な)手段では、実はほとんどのクルーがとても生きて いるうちに故郷に帰れないというヴォイジャの現実。 それを打破するため、可能性を求め敢えて危険に飛び込んでいかざる を得ない艦長の立場と決断、そしてその責任と重圧。 セヴン中心のテーマが一段落したこのところ、 ジェインウェイのそういう立場の危うさ(強引さ、苦悩・・・)を モチーフにしたエピソードが増えてきたように思います。 束の間の恋心。 カシックとの共同作業、ほんとに楽しそうでした、 そして、これまではあまり出て来てない筈(?)のキャスリンの キスシーン。(見ているこちらが赤面) カシックの最後の独白「心を動かされそうになった」が、まだ救いかも・・・ ◇掲示板 Nine Forward ○No.10040 CS-VOY "Counterpoint" 「偽りの亡命者」 (ネタバレ) http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg10040.html | ||||
| 投稿者 | ドクター | 日時 | 2001/1/13 23:41 | |
| 落ちが良い。マーラーの第1は持ってなかったので早速買いました | ||||
| 投稿者 | JJ | 日時 | 2001/5/2 23:13 | |
| 艦長がきちんと描かれている話はいいですね。 | ||||
| 投稿者 | Ricky | 日時 | 2001/5/31 00:28 | |
| この話、結末に納得がいきません。 異星人のテレパスは確かに逃げられましたが、このとき「死んだこと」になっているトゥボックはどこに隠れていたのでしょうか? | ||||
| 投稿者 | エマ | 日時 | 2002/12/6 23:57 | |
| 珍しい艦長のキスシーン。 1人の女性として頼りになる存在がやはり 必要なのだなと感じました。 それだけに、カシックの裏切りが発覚した時は 息をのんでしまった。 でももしもの時の対策を用意していた艦長、冷静ですね。 それにしても、邦題のセンスの無さ! 邦題を知らずに見たから良かったものの、知ってたら つまんないじゃん! | ||||
| 投稿者 | (匿名) | 日時 | 2002/12/7 00:36 | |
| テーマはいいが、ヴォイジャーだと良さが出ない。更にジェインウェイがメインだと、それだけで大幅にマイナスです。 | ||||
| 投稿者 | OIMA | 日時 | 2002/12/11 23:15 | |
| 「遥かなるボーグの記憶」でも描かれた、ジェインウェイ艦長の手腕が再び描かれた作品でありました。カシックが裏切るわずかな可能性さえ否定せず、保険をかけた上で相手をおびき寄せ、本命を逃がす大胆さ。 最後のトゥヴォック少佐達の消息ですが、おそらくシャトルで手近な惑星か小惑星帯にでも避難していたのでしょう | ||||
| 投稿者 | さや | 日時 | 2003/1/7 13:40 | |
| このエピは台詞劇の要素が強くて、舞台女優のケイトさん(艦長)がのびのび演技されている気がします。食堂でもお互いに”Think harder!”(残念ながら翻訳では別の日本語があてられてました。)と言ってみたり、「直感に従うんだ」「自分の直感に従うことにしているの」と相手の台詞を自分の台詞に引いてきたり。「念のため用心しなければならないの。分かるでしょう?」「ああ、誰よりもね」の繰り返しもあります。ヴォイジャーには珍しい引き締まった台本(もっとも最後のクルー3人の行方は気になりますし、見えないところでどんな作戦会議していたのかも知りたいけど)。 艦長とカシックのつばぜり合い。検査官(部下が少なくとも数十人います)が自ら単独で囮捜査をしていることからしても、ジェインウェイと同じく大胆で正攻法ではない指揮官だと思います。似たもの同士なんでしょうね。頭が切れて、指揮官でありながら科学者で、芸術好きで、そばによると空気がぴりぴりするような緊張感を漂わせて。今まで自分の周囲(というか同じ種族)では見つけれらなかったほど、共感できる相手だったのでしょう。名前もどこか似ているし。(「風と共に去りぬ」のスカーレットとレットのよう)バックに流れるチャイコフスキーの第4交響曲第2楽章が美しく切なく響きます。でもキスのあとで見送るジェインウェイ、「彼は裏切る、もう戻るつもりがない」とわかったんでしょうね。そう言う顔してます。 最後に視線でジェインウェイに心を残しながら、「ブリッジは返す」と去っていくカシックを、見つめる彼女の表情、心のどこかで彼に期待していた事を自ら認めようとするような表情が良かったなあ。普段なら、当たり前よ元々私のよ、とか言いそうですけどね。 蛇足ですができれば艦長の眉をもう少し濃く書いて欲しかった。横顔でライトが当たると、薄くなってとたんに老け顔に。ちょっとショック・・。 | ||||
| 投稿者 | (匿名) | 日時 | 2003/1/18 01:07 | |
| 邦題は亡命者で十分でしょうに。 | ||||
| 投稿者 | (匿名) | 日時 | 2003/5/16 03:08 | |
| 最凶の邦題ですね・・・悪意があるとしか思えない なんというセンスのなさ 話は傑作なのに(TдT) | ||||
| 投稿者 | Atad | 日時 | 2003/9/26 11:48 | |
| 相変わらず推理小説を読んでる途中に読み終わった人が 犯人を教えてくれたような最悪な邦題だ。 邦題考えた人のセンスを疑う。 | ||||
| 投稿者 | (匿名) | 日時 | 2003/12/28 17:20 | |
| 艦長の現実を見る目は恋をしても曇らない…さすが。 しかし相変わらず邦題が酷い。邦題を付けてる人は よくこれで仕事がくるなあと変な意味で感心する。 | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2004/5/4 21:39 | |
| 大人同士の「騙し愛」の巻 クラシックはこの時代まで残っているのですが20世紀の音楽は何も残っていないのでしょうか? クラシックに近いイージーリスニング リチャード・クレイダーマンなんか残っても良さそうなのに・・・ あっ ジャズはDS9のホロデッキで良く耳にしましたね。 CDまで買ったんだ。 今日久々に聞こうっと・・・ | ||||
| 投稿者 | ブッコロ大魔王 | 日時 | 2004/5/28 02:55 | |
| 邦題付けた奴はデヴォアの収容所に無期禁固100年だ!! | ||||
| 投稿者 | レイン | 日時 | 2004/5/30 10:12 | |
| ジェインウェイ艦長は、最初から妙に色っぽかった。と思ったら、何とキスまでしてしまった。艦長は結構キスがお上手そう。 バックにクラシック音楽を使っていたせいか、お話全体にエレガントな雰囲気があって、それがかなり新鮮だった。 エイリアンの科学者のパフパフする鼻も楽しかった。一回だけで消えてしまうには惜しいキャラクターである。 | ||||
| 投稿者 | Elim Subatoi Kayam | 日時 | 2004/5/30 23:38 | |
| とても面白かったです!! 個人的に演技者の実力が十二分に発揮される、このようなお話は大歓迎です。 内容に反して邦題はチョットね…と思いました。
KATE MULGREWさんは、本当に演技力のある女優さんです。 ジェンウェイン艦長に対するは賛否両論は彼女への賛美ですね。 何故なら、これだけ意見が分かれるという事は、それだけ人間的に見えているということとも言えるからです。 人間という生き物は多面性の塊ですから。 スタトレのなかでもVGRの持つ特徴は、舞台的な部分を強く出した所…言葉の無いところでの雄弁さを強調している所だと思います。 いやぁ〜毎回ドキモを抜かれてしまっております。 この作品では、ジェンウェインが珍しく「母」ではなく「女」を見せています。 でも普通の「女」ではありません。 4年間で散々な目に会わされて来た為、簡単に人を信じなくなっている「女」。 誰かに頼りたいという気持ちも常に持ち合わせているが、自分の幸せを純粋に求める事の出来ない「女」。 ラストシーンはジェンウェインの孤独がヒシヒシと感じられて、心臓がキューンと痛くなりました。 人間は弱いから、リーダーであり続けると不安に襲われ疑心暗鬼になりやすいでしょう? 歴史的に見ても、強い指導者ほど自滅している例が多いです。 ジェンウェインがよく耐えているなぁ〜などと妙な感慨を感じました。 | ||||
| 投稿者 | みら | 日時 | 2004/7/31 11:48 | |
| 邦題が最低。最初から裏切るんだと分かってしまい…涙。 TNGの頃から邦題のネタバレの酷さに泣いてきたものですが なんとかして頂きたい。 亡命を気取った検査官から、音楽や女の子の話を出して 信用を勝ち取るくだりのあたりが心理を良く掴んでいて 邦題がなければ(涙)信用して見ていたと思う。 どんでん返しに告ぐどんでん返しで、話はとても面白かった。 ひとつ気になったのが、研究者を無理やり誘拐(転送)して 脅したり交換条件を出して協力させるのは「艦隊の誓い」に反してませんか? | ||||
| 投稿者 | ころすけ | 日時 | 2004/10/19 21:15 | |
| 恋愛感情を利用して罠を仕掛け、恋に落ちながら最後の瞬間で返り討ちにする。とてもどろどろとした、そして艦長にとってはつらい体験のはずですが、あえてマーラーの軽妙な音楽を使って恋愛の持つゲーム感覚みたいなものを前面に出した、シャレたエピソードですね。音楽がすべての印象をコントロールしており、クラシック音楽を添え物ではなく積極的に使った演出で、見事だと思います。原題も音楽用語なわけで、演出の一部だと思うのですが、なんでこんなことに... | ||||
| 投稿者 | ねめしす | 日時 | 2005/1/31 22:48 | |
| カシックが最後に裏切ったと解釈されている方が多いようですが、カシックは裏切りは艦長も了解している予定の行動では?それ以外にテレパスを確実に逃がす方法はなかったのでは? | ||||
| 投稿者 | makoto | 日時 | 2005/12/17 22:33 | |
| 裏切るとは思ってたけどカシックは大した役者。顔の陰影が印象的だった。感情に押し流されず予防線も張る理性も持ち合わせる艦長は立派。が、裏切って欲しくなかったというのは本心だろう。ストーリーが途中で読めてしまうのが難点だったけど... | ||||
| 投稿者 | astar | 日時 | 2008/3/20 19:35 | |
| 私も ねめしすさんに一票! 次のラストシーンを脳内保管しました。 ワームホールの前。転送室。 カシックがヴォイジャーに戻って来る。 (みんながいる手間上)握手するカシックとキャサリン。 「ワームホールを開け、突入」の命令。 無事通過し、先にシャトル(2隻だったことをお忘れなく)で逃れていたトゥヴォック達と語合流。 「この船に留まる気は?」 「私は、この艦のクルーには向かいいれられないだろう」 と去っていくカシック。 キャサリーンの悲恋。 BGMはチャイコフスキーの交響曲第4番 | ||||
| 投稿者 | 千尋 | 日時 | 2008/3/23 16:28 | |
| 邦題のことがよく話題になりますが、 そこまで目くじらを立てなくても…と思っていた私。 がっ! これはないでしょう(怒) 最後の再どんでん返しに救われましたが、 これじゃあ先入観たっぷりで見てしまって楽しみ半減。 センスを疑います。 | ||||
| 投稿者 | tomi | 日時 | 2009/6/28 12:59 | |
| 結局はタヌキとタヌキの化かし合いで終わるという… | ||||
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