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Episode Promenade: ヴォイジャー

第106話 "Bride of Chaotica!" 「侵略されたホロデッキ」

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プロローグより
第5シーズン 製作番号207 本国放送順105 日本放送順106
放送日1999/1/27
宇宙暦不明 [西暦 2375年]
監督Allan Kroeker
原案Bryan Fuller
脚色Bryan Fuller, Michael Taylor
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー フィフス・シーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 5」 (パラマウント) Disc 3 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第30号収録
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点数
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69/100点 [投票数 19]
感想 投稿者はっちん 日時2001/1/1 00:07
ここ数話続いた、ジェインウェイの渋面が、この話の伏線だった(?)
ような肩の凝らないファニーな内容でした。
もう、パリスのキャプテン・プロトンは、完璧な脇役でしたね。

役に扮することの楽しさ、こういう単純な設定の方がはまりますね。
パリスの艦長への出演要請(?)に、賛同するクルーか面白がっていたり、
大統領役を貰ったドクターがもうノリノリではりきっていたりと、
パリスの趣味をからかいながらも、みんな好きなのだなぁ、こういう設定。

ジェインウェイのドレス姿は、いつもの制服よりちょっと太めに見えましたが、
髪型が変われば、まるで別人なのは、さすが女性(おそろしや)。
最終兵器は、フェロモン?

終わり方も、めでたしめでたし、
設定そのまま”TheEnd”で、もう最高でした。

そして、21世紀の始まり。

◇掲示板 Nine Forward
○No.10357 侵略されたホロデッキ(ねたばれ)
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg10357.html
○No.10338 CS-VOY "Bride of Chaotica!" (ネタバレ)
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg10338.html
投稿者ヘイン 日時2001/1/16 13:40
VOYとしては異色だったけどおもしろかった
艦長のクイーンアラクニアがまたおもしろく
演技も上手だし似合っていた。
投稿者memorybeta 日時2002/5/14 14:01
そのうちVoyager主役の映画が作られて、キャプテンプロトンが写されたら観客こけるだろうな…
さあ今からパラマウントに要望を送ろう!
投稿者OIMA 日時2002/10/16 21:35
これですよ! DS9やTNGでは絶対にできないこういう話! スパイでも探偵でもない、宇宙ヒーローと言う古きよき物語が見たかったんです。
皆役にはまりきっていること。艦長のクモ女王。ケイト・マルグルーさんと吹替えの松岡洋子さんの熱演があってこそ生まれた名キャラクターです。厚化粧、大仰な喋り方、キラキラドレス、まさに「悪の女王」。
きっと艦長、パリスがプログラムを削除した後もこっそりクモ女王の役であそんでいるんだろうなあ……。

ついでに申しまして、ニーリックス役の長島雄一さんのサタンの侵略ロボットの声が大統領やアラクニアよりよっぽどはまり役のような……
それにケイトさんの足が思ったより(失礼!)細かったのが意外や意外……。
あと、あの光子生命体の衣装はひょっとしたらディクソン・ヒルのプログラムのものだったりして。
投稿者(匿名) 日時2002/10/20 00:33
つまらない、最低。
投稿者(匿名) 日時2003/6/30 19:07
前半は退屈だけど、「服のサイズは4号よ!」の会話辺りからスイングしてくる。白黒のシーンが多いので華やかさは無いケド、映画版フラッシュゴードンを劇場まで見に行った者として、ニヤニヤしながら見る事が出来た。エンディングの「The End・・・?」も劇場版通り(結局、ディノ・デ・ラウレンティスの読みがハズれて続編は作られませんでしたが。。。)。もっと、早い段階で定期的にこういう肩肘張らない艦長のチャーミングな一面(でもないか、、、女王役だし)を見せて欲しかった気がする。
投稿者万年下士官 日時2003/9/12 00:00
まさに気分は30年代スペース・オペラ。こういう話大好きです。これ以後、作中でプロトンの世界が出てくるのが第7の「対決する時空」のみと言うのが残念です。
ジェインウェイが、パリスからアラクニアの衣装を見せられて顔を曇らせる場面は笑えました。
投稿者オバQ連続体電池 日時2003/9/20 17:07
笑える!録画しておいたのを見たんですが、
シーンの切り替わりがわざとらしい波波の
「キャプテンプロトン」スタイルなのが、
しゃれが効いてます。
番組内パロディ版と言うことで。
トゥボックのしかめ面が浮いていて楽しい。
投稿者背番号26 日時2004/5/5 21:36
あのロボットの声はニーリックスでしたね。 キャプテンプロトン何度か出てきましたが今回は悪ノリし過ぎていましたね。 初めてスタトレを見た人がこのエピソードだとしたら二度と見ないのでは?
投稿者リント 日時2004/6/7 11:18
私はキャプテン・プロトンの大ファン(!?)なので、すごーく
今回の話は楽しめましたよー!白黒映像も味があってよろし。
あのロボットがコミカルで良かった。
光子生命体…そうか、ドクターも同族なんですねー。
投稿者クォッキ 日時2004/6/9 19:01
「キャ〜」の連発が、いかにもって感じな古き良き時代のSFでした。
投稿者レイン 日時2004/6/9 22:35
通常空間と亜空間の境界を飛行するヴォイジャー艦のように、シリアスさとブラック・ユーモアの境界、現実と空想の境界を辿るように進むエピソード。その境界の微妙なラインを最後まで踏み外すことなく、’THE END’のクレジットまで見事に持ちこたえた。
(つまり、面白かったということです。)
見終わってから、こんなことを考えてみた。
●キャプテン・プロトンの世界を楽しめるクルー:
1.パリス − 降格されたのに、全然懲りてないみたい。大丈夫かなあ。
2.キム − ホログラムに恋をするくらいだから、当然楽しんでいるでしょう。
3.ジェインウェイ − 嫌そうな顔をしていても、一番乗っていたのが艦長だということは、視聴者の誰もが知っている。
4.ドクター − 重要な使命を与えられれば燃えるタイプ。
●キャプテン・プロトンの世界を楽しめなさそうなクルー:
1.トゥヴォック − 感情を抑えることのできる彼が、イライラを隠し切れない様子がおかしかった。「行列のできる法律相談所」の北村弁護士を思い出した。
2.セブン − いつの日かホロ・ストーリーを楽しめるような人になれることを祈る。
3.チャコティ − 彼は大人だし、どうでもよさそう。何たってチャコティにはアクチモヤの世界がある!
4.トレス − もしパリスが作ったものでなければ、見向きもしないだろう。
5.ニーリックス − 根がすごく真面目だから、あんまり楽しめないんじゃないか。
6.ケス(一応) − 声を掛けられれば、参加ぐらいはするだろう。キャプテン・プロトンより光子生命体の方に興味を持つのでは?
投稿者ラコタ 日時2005/12/5 15:25
待ってました、こういう話!
キャプテンプロトンの話は劇中に何度もチョコチョコ出てきたけど、こんな風にコメディ色のあるメインの話になるとは・・・。
想像はしていたけど、思ったよりもすごかった!
投稿者makoto 日時2005/12/18 00:30
滑稽極まりないアナクロなファンサービスの回。実は一番楽しんでるのは横行な艦長なのはバレバレ。蜘蛛女ですか。隠れてやってたりして(^_^) それで艦長、最近「コーヒー、ブラック」の中毒ですぜ。
投稿者y1281400 日時2008/3/24 19:12
久々にSuperdramaTVで観ました。
この回に限らずVOYはホロデッキ(「人格」を持つホログラムとしてのドクターも含
めて)の用法が秀逸ですね。
全く関係がない(とも、まあ、言い切れないかな?)ですが、A.C.クラーク氏のご冥福
を。
投稿者tomi 日時2009/7/1 00:03
ジェインウェイは白黒の方がイケてるかも。
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