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Episode Promenade: ヴォイジャー

第107話 "Gravity" 「ブラックホールと共に消えた恋」

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プロローグより
第5シーズン 製作番号205 本国放送順106 日本放送順107
放送日1999/2/3
宇宙暦52438.9 [西暦 2375年]
監督Terry Windell
原案Jimmy Diggs, Bryan Fuller, Nick Sagan
脚色Nick Sagan, Bryan Fuller
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー フィフス・シーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 5」 (パラマウント) Disc 4 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第59号収録
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点数
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64/100点 [投票数 17]
感想 投稿者はっちん 日時2001/1/6 03:02
待ってました、トゥヴォック主役のエピソード。(久しぶり)
トゥヴォックの恋愛ネタでは、どうしてもこういう(惚れられる)展開に
なりますね。「ホログラムの反乱」でも、惚れられてましたけど、
ヴァルカン人のストイックさは、かえってそれが魅力すね。

すさまじい邦題、ある意味すごいです。
恋は消えた(?)のではなくて、愛に昇華したのではないかなぁ〜
時間の進み具合が違うという設定、竜宮城のようだなぁ〜と思いましたが、
愛する瞬間は、無限にも、時間が止まっているようにも感じられるとも…。
熱恋が愛情に昇華するために、きっと必要な時間だったのではないでしょうか?
でも、この二人には充分苦しみを伴うものだったとは思いますが…。

最初の出会いのシーンや、宇宙翻訳機が故障で、
会話もおぼつかなかったのに、徐々に親しくなっていくという展開、
そして怪我の看病、クライマックスはなんとキスシーンまで、
恋愛の深化過程を見るようで、ナイスだったと思います。
恋愛(道)を説くパリスは、はまり役でした。
同行者が、キムならまた悲しい三角関係になっていたかも・・・?

最後の別れの転送室、気を利かせてパリス達が外した後、
トゥヴォック、さてどうするのだろうと、ワクワクしながら見てました。
「別の形で会いたかった」に応えて、
「私もだ」は、トゥヴォックにしては最高の愛の表現でしょう。
その上、ヴァルカン精神融合。
考えてみれば、これって、プラトニックラブの極致かも・・・
そして今回も、転送で、二人に永遠の別れが・・・(お約束)

ちなみに、少年役のトゥヴォック君、似てましたね、特に目付き。
最初のシーン、一目でトゥヴォックだと気付きました。
ヴァルカン人、感情がないのではなく、実は有り余る感情を、抑制している
のだということ、興味深かったです。開放しているクリンゴンの対極ですね。

ところでシャトルの損失確率、デルタフライヤー登場後は、ますます…
もうシャトルが出てきたら、必ず墜落する(撃墜される)ものと見た方が
いいのかも(笑)

◇掲示板 Nine Forward
○No.10497 CS-VOY "Gravity" 「ブラックホールと共に消えた恋」
投稿者光路 日時2001/1/7 10:36
最初の少年が顔立ちから動き方までトゥボックにそっくりで笑った。
こんなにトゥボックがかっこ良く見えたのは久々、と言うより初めて
かも知れん。修行を終えた少年トゥボックの後ろ姿、強そうだった。
俺はああ言う風になりたいとは思わないけど。
投稿者kant- 日時2001/1/7 13:52
初めから、バルカン人は論理的ではなかったのだなと感じた。
トゥヴォックの温かい心が感じ取れて、本当に良かった。
今回のお話で、キムとパリスものだったら、こういう展開には
なってなかっただろうな;;当然だけど・・・
感情は、最大の武器とも取れる感じが本当に良かった。
最後に、はやりここでもドクターがいた。
本当にホログラム?と感じる一面が多々あり、
おいしい所取り;;な感じだ。
投稿者つか 日時2001/1/7 19:02
トゥヴォックにあんな過去があったなんて・・・切なすぎる(;x;)
投稿者ドクター 日時2001/1/13 23:39
放映タイトルが気に入りません。ハーレクインか?
状況設定、心理描写どれにも疑問がのこりました。
投稿者はっちん 日時2001/2/4 20:25
◇掲示板 Nine Forward
○No.10497 CS-VOY "Gravity" 「ブラックホールと共に消えた恋」
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg10497.html
投稿者ゆう 日時2002/1/17 15:43
物語としてはSTの正当な内容で好感が持てます。ここで問題なのは邦題です。常々“ネタバレ邦題”には頭を抱えてきましたが、今回は題名を考える立場の人がこの話を“見なかった”としか思えない。担当者が見たのであれば「愚訳」です。かの岸川氏も邦題の件が元で担当者ともめて、ボイジャーの和訳監修から降ろされたと聞きます。ちょっと階級を誤訳するのとは違い根本に関わる問題です。こういったSTに対して失礼な行為をいつまで私たちファンは放置しておくのでしょう。
投稿者(匿名) 日時2002/10/24 00:50
いまいち。
投稿者OIMA 日時2002/11/18 16:01
冒頭のトゥヴォック少年の
「必要の無いものをもって生まれてくるのは非論理的だ」
というのが目から鱗でした。もっとも、その必要でないものに執着したのがロミュランなわけですが。

ヴァルカン人を象徴するものが色々出てきた回でもありました。精神融合、ヴァルカンピンチ、ヴァルカン・サイン……特に、最後のノスとの精神融合は素晴らしかったですね。あそこでキスなんかされたらこのエピソードの出来がガクンと落ちたことでしょう。
投稿者Atad 日時2003/10/3 13:24
冒頭シーンで顔立ちからトゥボックの若かりし頃だなとは
想像できたが、ほんとちょっとした仕種がいかにもトゥボック
っぽくて演技の上手さに舌をまきました。

またフェレンギにもなんかお偉いさんがいるようにヴァルカン
にもヴァルカンマスターっていうのがいるんですね。
クリンゴンにはそういうのあるのかな?
投稿者背番号26 日時2004/5/6 20:21
あの蜘蛛 どんな味がするんでしょう。 トゥボックは菜食主義の筈ですが・・・
投稿者24 日時2004/7/23 21:55
バルカン人の妻への一途な愛情。素晴らしいです。
しかし、もう少しでトゥボックは一線を越えそうでしたね。
投稿者makoto 日時2005/12/23 21:13
不可避な重力のようにお互い惹かれるふたり。愛情を向ける相手が実質トゥボックしか選択肢がない状況は置いといて...パリス「ばか野郎」も愛情ありますネ。愛を深く理解するトゥボックが清清しい印象のエピソード(蜘蛛もよい出来!)
投稿者tomi 日時2009/7/1 23:58
地雷女の次は天然娘。
理屈男の不思議ちゃん萌えって、よくあるよねw
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