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Episode Promenade: ヴォイジャー

第117話 "11:59" 「甦るジェインウェイ家の秘密」

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プロローグより
第5シーズン 製作番号217 本国放送順116 日本放送順117
放送日1999/5/5
宇宙暦不明 [西暦 2375年]
監督David Livingston
原案Brannon Braga, Joe Menosky
脚色Joe Menosky
公式サイト予告編・画像
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー フィフス・シーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 5」 (パラマウント) Disc 6 収録
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点数
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62/100点 [投票数 28]
旧E.N.H.
コメント
この手の話が多い。 - sable

地球のご先祖様の話で、宇宙の冒険が全然出てこない - カナダ
感想 投稿者ZUMA 日時2001/3/17 18:51
この話はかなり評価が分かれるのではないでしょうか? 僕個人としては優をつけました。
しかしスタートレックの中でもここまでSF味を抜いたエピソードはなかったんじゃないかな。
投稿者kant- 日時2001/3/17 23:56
ジェインウェイ家は少し跳躍があったけど、偉大な家系だった。
お話も、スタートレックのSF風ではなく、ヴォイジャーシリーズの
家族愛的なお話だった。
とても、ホンワカした雰囲気が漂っている時代だなと感じられて
よかった。スタトレでも、このような話もあっても良いなと
納得できた。
偶には、このような話もシックリ来るのがスタートレックの魅力なのだろう。
今回は以外にCGも少なく、見栄えには劣るが、中身は良いので
良いと思う。
あと、ミレニアムゲートは、いつ出来るのだろうか・・・
それが少し気になった;;
投稿者よっこいしょういち 日時2001/3/18 13:43
艦長の先祖は艦長に結構似ていた。
投稿者KEI 日時2001/3/18 23:29
最低。アイデアもなく、おちもない。
投稿者はっちん 日時2001/3/19 00:31
今更言うまでもないことですが、スタトレの舞台は、現代からすると未来。
そして、ヴォイジャの時代からすると、現代は過去。
その逆転を、記憶に新しい(本国放映時は目前の未来)Y2K、ミレニアムを
描いて、現代を少し離れて見る視点を与えてくれたエピソードでした。
済んでしまった過去だけに、肩の力を抜いて気楽に見れましたね。

何かと話題になるジェインウェイのキャラクター。
一家に語り継がれるご先祖様、シャノン・オドンネルとヘンリー・ジェインウェイ。
未来(可能性)と過去(歴史・伝統)、冒険精神と自信・頑固さ。
この二人の相反する性質にキャスリンのルーツを見ましたね。
(正反対なのにどうしてと問うなかれ、男女の仲は往々にして
そういうものかも・・・)

興味深かったのは、シャノンを調べたあげたキャスリンのセリフ、
「歴史書を調べたけど・・・、文化によって見る目が違うの。確かなのは事実だけ」
「私はいいんだけど、一族郎党きっと落ち込むわ」

昨今の教科書問題を思い浮かべました。
果たして侵略・残虐行為は無かったのか、あったのか?
認めようと主張する人たちは自虐的なのか?
それは単に日本だけの問題ではなく、どの国にも自らの歴史で加害者となることを
認めたくないという人達はいるもの。偏狭なナショナリズム?
ただ、認める認めないに関係なく、「事実」は頑としてそこにある筈です。
(個人的には、どの国民が加害者という視点ではなく、人類全体の業、弱さとして
受入れ、二度と起きないように努力する以外にはないのではないかと・・・
そう、事実はどうあれ、その歴史をどう受け取るかが現代人の責務では。
まさに、教科書の扱いがその実証なのでは・・・と、これは私の思い入れ。)

思い入れを無しにして、「事実」で歴史を見るべきだという思いが、
写真を「飾る価値はないかも知れない」というキャスリンの言葉に繋がっている
ように思いました。
でも艦長、それもまた逆の思い入れ(正しくない)でしょうとクルー。
「細かな事実は重要ではない、艦長の夢をかき立てた人だ」
「シャノンが居なければあなたは艦隊には入らなかった」
「皆んなをデルタ宇宙域につれて来ることはなかった」
「これほど、仲間になることはなかった」
そのことが今(ヴォイジャの現代)に与えた影響こそ意味があるのでは・・・と。

そして、シャノンを囲んだジェインウェイ一家と、
キャスリンを囲んだヴォイジャ一家とが、記念写真で重なる。

でも、どうでもいいけどチョコチップクッキーが無性に食べたい。

◇掲示板 Nine Forward
○No.11957 CS-VOY "11:59" 「甦るジェインウェイ家の秘密」
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg11957.html
投稿者(匿名) 日時2001/3/19 19:24
たまにはいいでしょう。こういう話もね。
投稿者寒到来 日時2001/3/22 13:04
ヘンリー・ジェンウェイってシカゴでお巡りさんやってたはずでは…
そりゃERだろ!内容はVOYのなかでも最低。ぶっつま。
投稿者shiba 日時2001/5/6 12:33
通常の話と変わっていたけど、こういう話も好きです。
ちょっと気になったのは、話の前半。
シャノンが車でぶつかるシーンで日本なら「すいません」というところが「急にぶつかるから」というところ。どう考えてもシャノンの不注意が原因と思うのですが、やっぱりアメリカですね。すぐ、ミスを認めましたが、アメリカではどんなに自分が悪くても謝ってはいけないんだなって思いました。前に子供にものをぶつけられてぶつけた相手の親から「そこいるから悪いんだ」と言われたということを聞いた。確かに自分の非を認めないほうが合理的にはいいかもしれないけど、人情味がなく冷たいですね。やっぱり、日本的な方が好きです。
投稿者motie 日時2001/6/5 13:09
ミレニアム騒ぎの時に見れていれば、それなりに意味があったのでしょうが。その辺を意識して見ていないときついです。
投稿者シングルトン 日時2001/6/20 01:25
この話は、たまたま60代の母と一緒にみたのですが、最後までSFである事を理解してもらえませんでした。(^^)
「いいドラマねえ」との事でした。ハイ
投稿者ジェインウェイ大嫌い 日時2002/7/20 11:55
ジェインウェイ家の先祖の事なんか、どうでもいい。

スタートレッ史上屈指の駄作。

愚作。
投稿者11:59の方が良かった 日時2002/11/15 03:04
DS9では、差別問題をSF小説の黎明期を舞台にやるというので、まだ分かったし特殊メイク無しの出演者が見れるというオマケがうれしかった。
これをヴォイジャーで、やる必要は、なかったのではないでしょうか。
この回の話は、誰の先祖でも良かったし、同じ出演者で、STと切り離しても出来る物語でしたね。
見返せば心温まる物語でしたが、初見の時は、腹立たしかったです。
投稿者背番号26 日時2004/5/14 21:08
いいお話しでした。 クルーが家族だという事を証明するストーリーとして心に残る作品です。 シャノンがいなければセブンもクルーになっていなかったし、ドクターも削除されていたかも・・・
冬の夜に家族で見たいエピソードでした。
投稿者グレッグ 日時2004/6/2 15:15
それにしても、ミレニアムゲート建設のためには、建設予定地の
住人の全てが、建設に同意しなければ建設しないってところが
理解できなかったですね。まあ私が日本人だからそう思うのかも
しれません。日本じゃこれまでに例えばダムを作るからって、
ダム建設予定地に住む住人を強制的にでも移住させて建設し
ますよね。日本人ならそれは誰でも仕方が無いことと、諦めて
しまうものです。でも、この話を見る限りアメリカではそうじゃ
ないらしいですね。全員が同意しなければ建設出来ない。
それはアメリカは日本よりも個人の権利が強いからでしょうか?
まさに自由なアメリカならではですね。日本も犯罪者の人権
ばかり守られないで、こういう権利をもっと強化してほしい
ものです。それにしても、やっぱりアメリカとスタートレックは
偉大だなあ。でも、万里の長城が宇宙から確認できなくなった
って事実はありませんよ(笑
投稿者さや 日時2004/6/3 18:34
人間を描くエピソードを、ブラガが書くと、こういうつまらないものになる。題材からしたら、もっと感動できるものになるはずなのに。
艦長の家族がDS9と違ってあまり登場していないので、(母親とか妹に至っては一度も)、ジェインウェイの先祖が彼女が艦隊に入るに当たって重要だったというのが唐突に思え、ピンとこない。
脚本の担当を間違えたね、としか言いようがないです。
どうせなら、クルー何人かに、「うちの先祖は…」ってしゃべらせても良かったと思う。
投稿者Elim Subatoi Kayam 日時2004/6/22 15:59
Kate Mulgrewさんの演じ分けに拍手!! 艦長とご先祖様、まるで別人でしたね〜〜〜 この様な、役者の力量が出るこの様な話は大歓迎です。

ヴォイジャーの置かれている状況は重苦しく、誰よりも主役が常にストレスにさらされている内容です。 主役での軽いタッチの話は創りにくい…ので、この様な思い出話にしたのかなぁと考えました。
SFらしくない! STでやる必要は無い! とのご意見はゴモットモです。 その通りだと思います。
でも、個人的には面白かったので◎にしました。
投稿者(匿名) 日時2004/6/23 01:57
評価は分かれているようですが、
ドラマとしては面白かった。
見え見えとはいえ、最後の「close」にはちと感動。
投稿者Elim Subatoi Kayam 日時2004/6/25 13:55
英語で観ました。何十回も観て、やっと単語が分れて聞こえるようになりました。

いや凄いですね… Kate Mulgrewという女優さんは、本当に凄いです。流石STの主役に抜擢された人だ…と実感しました。
もちろん、以前から「上手いな」とは思っていたのですが、今回はDS9の“夢、はるかなる地にて”以来の感動です。
声優さん方は大変頑張っています。でも、声の細かい演技を訳出し表現するのは不可能なのでしょう。

ジェインウェイの心の揺れを本当に細かく声で表現しています。
常にいかなる時も、ヴォイジャーをガンマ宇宙域に連れて来た事で自分を罰しているということが、語尾の余韻や目の色で分ります。
キャサリンとシャノンの演じ分けは本当に見事です。演技だけでなく発声と発音まで違えています。
この女優さんは「だみ声」です。普通の女性の声域とは異なりますから、発声の訓練は並の人の何倍も必要だったでしょう。
しかし欠点は最大の長所でもある…という事を実感させる「声の演技力」を身に着けています。
相手役の俳優さんもキャリアのある方…2人の絶妙な駆け引きは最高でした。

本屋のシーンは、若い頃の神田古本街通いを思い出させ、少しかび臭くて重々しい古びた紙の匂いが、懐かしい記憶と共に自分の周りに漂ったように感じられました。
David Livingstonさんは細かい演出をつける方なので、その粋なところを大変楽しく観れました。音楽は叙情感を得意とする David Bellさん。

そして本当に心から、Kate Mulgrewさんの生の舞台が観たいと思いました。前もって脚本を手に入れて和訳注釈をつける必要がありますけど・・・
投稿者ラコタ 日時2005/12/21 20:27
ご先祖様の話というのも、なかなか興味深かったし、ご先祖様がいなかったら、人生の目標もなかった。という人もいると思います。
「自分の先祖に憧れを持ち、いつか追いつき、そして、追い越そう」。そんなセリフがありましたね。
この話を見て、自分の先祖が気になった。
それに、自分自身が、自分以後の世代の子供たちに大きな影響を残していくかもしれない。
・・・と、長々と考えさせられた話です。
投稿者makoto 日時2006/1/3 08:25
根無し草で先進的な女と本の世界に埋もれた男のフツーの物語。だけどSTサーガならではの話ですよね。説得に来たシャノンが告白する「やっと見つけたの自分の居場所を」のシーンに(フツーに)やられました。プロポーズですよね。
さて私たちは子孫に何を残せるでしょうか。今日4月22日はご先祖様の日。乾杯!
投稿者tomi 日時2009/8/7 01:16
ご先祖のラブコメ。
歴史上の事件としては、良いとも悪いともつかぬエピソードだよな…
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