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Episode Promenade: ヴォイジャー

第126話 "Riddles" 「魂を探した男」

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プロローグより
第6シーズン 製作番号227 本国放送順125 日本放送順126
放送日1999/11/3
宇宙暦53263.2 [西暦 2376年]
監督Roxann Dawson ロクサン・ドースン [トレス]
原案Andre Bormanis
脚色Robert Doherty
公式サイト予告編・画像
メディアDVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 6」 (パラマウント) Disc 2 収録
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メモ ロクサン・ドースン [トレス] 初監督作品
点数
10203040506070
73/100点 [投票数 19]
感想 投稿者はっちん 日時2001/5/18 21:14
一度出来上がってしまうと、同じパターンにハマりがちな人間関係。
トゥヴォックとニーリックスのコンビは、正反対な二人だけに、
プロローグでも、その辺の固定化した構造が端的に出ていましたね。
でもそこは、SF(特にヴォイジャ)、どんな状況も作り出してしまう。(だから好きさ)
その構造を逆転させることで、いっそう全体性が見えてくる。

今回は、トゥヴォックのみせた幼児性・純粋さ(?)も、見所でしたが、
どちらかというとニーリックス(主役)の成長物語(と思います)。
トゥヴォックの隠れた内面(本音の部分)や楽しい心根、
今までしなかったことへの可能性を知ることで、ニーリックスはより広い心(?)で、
トゥヴォックに接することが出来るようになったと思いますね。
そして、手術を嫌がるトゥヴックに「ヴォイジャに、戦術士官は、必要だ」の一言は、
痺れました。
最後のシーン、すっかり快復した(元通りの)トゥヴォックの反応におっかなびっくりでも、
ニーリックスの目は、まるで、子供でも見るような、いとおしい眼差しだったような気がします。

記憶をもっているのかどうかは、定かではありませんが、「サンディ」が、最初のなぞなぞの
答えでもあり、トゥヴォックの作ったお菓子へも関連もあり、
論理的に戻った筈のトゥヴォックの、ニーリックスへの精一杯の感謝の言葉だったのかも・・・

◇掲示板 Nine Forward
○No.13274 VOY "Riddles" 「魂を探した男」 (ネタバレ)
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg13274.html
投稿者クロノ・魚雷 日時2001/5/23 04:34
SF小説「アルジャーノンに花束を」をひっくり返したような話が面白かった♪。トゥボック役のティム・ロスさんの演技もよいけれど吹き替えの青山穣さんの声の演技も最高ですね。僕にとってトゥボックのキャラクターは姿-ティム・ロス-声-青山穣---ということかなぁ?。
投稿者YDB 日時2001/6/24 14:15
なかなか良かったですよ。ストーリー的には好きですね。
投稿者オウル 日時2001/7/18 03:19
これほどトゥヴォックがかわいく見えるエピソードは後にも先にも無いでしょう(笑)。まるでニーリックスが父親か兄みたいでした。
ところで、ヴォイジャーに乗ってたケサット人の彼は、あんなにもバネスに執着してたのに、どうしてあんなにあっさり装置を引き渡したんでしょう?その辺のことを描いてたら、さらに良い作品になっていたかもしれません。
そうそう、デザートのサンデーは、もともとアイス屋さんの日曜日だけの特別メニューだったからサンデーなんですよ。論理的といえなくもない。
投稿者スパム 日時2001/8/26 21:49
おもしろかった!!!

なんだか最後のニーリックスがかわいそうだった・・・
投稿者皆さんありがとう 日時2004/3/3 10:35
つい先ごろ、こちらのUHFローカルで「謎の小惑星」を見た直後にこのエピソードを見たのですが、それだけにニーリックスのトゥヴォックへの思いが伝わって、ぐっとくるものがありました。
投稿者背番号26 日時2004/5/25 21:57
この二人、一度は合体した仲なのに未だわかりあえていなかったとは驚きです。 先の見えてしまうストーリー展開でしたが、二人の人の良さについほのぼのとしてしまいました。 トレス監督作とは思えませんでしね(イメージが違いすぎます)。
投稿者リント 日時2004/7/6 20:46
なんかウルウルっときちゃいました
純粋無垢なトゥボックもいい!
投稿者(匿名) 日時2004/7/6 23:47
デザートを披露しているときのトゥボックがかわいかったこと!
元に戻るとデザートは「栄養上欠陥のある食べ物」。
う〜ん、論理的。
投稿者レイン 日時2004/7/10 03:38
トゥヴォックを演じるティム・ラスさんの目の演技が、相変わらず見事だった。
ニーリックスと楽しいことについて話す時のトゥヴォックの輝く目は、いつもの冷徹で観察するような目とはまるで別物である。ヴァルカン人を演じる場合、感情をあからさまに出せないという制約があるため、ティム・ラスさんも色々と工夫をしている。その一つが、目の表情に微妙な変化をつけることである。トゥヴォックの目が印象に残ったエピソードを挙げろと言われれば、簡単にいくつか挙げることができる。例えば、デモーニッシュな暗い視線が強烈だった第78話「心の罪を裁く星」とか、艦長に対する目配せだけで視聴者にも状況の異常さを悟らせた第105話「ドクター心の危機」とか。トゥヴォックという人物が、表情をあまり変えなくても視聴者の共感を呼べるのは、演じる役者の目に巧みな表現力があるからだろう。
今回のトゥヴォックで少し気になったのは、吹き替えのこと。吹き替え版では、声優さんが声をいつもよりかなり高くしていたため、トゥヴオックが幼児期に退行してしまったような印象が強くなっていた。しかしオリジナルで聞くと、トゥヴォックの声の高さはほとんど変わっておらず、彼は幼児化したというよりフレンドリーになったという印象があった。
投稿者makoto 日時2006/1/7 23:47
俳優さん監督のエピってキャラ同士の絆の描写が素敵なことが多いけど、まさにそんな作品(艦長側のからみも欲しかったが...) ニーリックス「君を独り占めはできない、そんなの友達失格だ」は名訳! 最後の答えは君と居て楽しいよの無意識のお返しととりたい。
トゥボックに対する彼のケアを見ててなぜか懐かしさが沸いてきた。彼がかつてケスに抱いてた感情を思い起こしたせいかもしれない。
投稿者tomi 日時2009/8/23 00:52
トゥーヴィックス再びって感じ
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