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Episode Promenade: ヴォイジャー

第130話 "Pathfinder" 「遥か彼方からの声」

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プロローグより
第6シーズン 製作番号230 本国放送順129 日本放送順130
放送日1999/12/1
宇宙暦不明 [西暦 2376年]
監督Mike Vejar
原案David Zabel
脚色David Zabel, Kenneth Biller
公式サイト予告編・画像
メディアDVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 6」 (パラマウント) Disc 3 収録
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点数
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87/100点 [投票数 47]
旧E.N.H.
コメント
レギュラーがおまけになってましたが、バークレーさんがメインだったので許す!ってことで。 - えみこ
感想 投稿者H.J.J.H. 日時2001/6/13 20:58
今、スーパーチャンネルで見終わったばかりです。
バークレーですよ!!ディアナも出てきて最高です!
でも、もう少しひねりが欲しかった...(オチもいまいち)
投稿者けい 日時2001/6/13 23:31
バークレーにはじめは少しいらいらさせられたけど、
ラストは涙がこみあげ、泣けてしまいました。
ついに、故郷の人々とのコンタクトが実現するであろう希望。
ずっと見てきたので、私もバークレーのように家族、
同じ仲間の気持ち。うれしい涙が止まりませんでした。
投稿者エンリュウ 日時2001/6/13 23:32
良い話でした・・・。
いや、私こういうタイプの話に弱くて。
ヴォイジャーから返事が来たとき、思わず拍手してしまいましたわ。
あと、パリス提督が話しかけたところが感動的でした。
(ところでパリス提督の机にあったトムの写真って・・・。トム、君ひょっとしておしゃれのために髪染めるかなんかしたのかい?同一人物には見えないのだけれど・・・。それとも私の観ていない話の中で何か説明があったのでしょうか・・・?)
投稿者通信士 日時2001/6/14 01:22
シリーズに於いお手本になるべき良くできた話。
レギュラーの登場が少ないからというよりも、
長いシリーズでこそ可能になった番外編とも言える、
バークレーを主人公に持ってきて、
彼のホロ中毒とオタクぶりを上手にストーリーに生かした、
キャラの魅力炸裂の快作!
ホロキャラとレギュラーの絡みを見事に生かし切った脚本も見事、
後半のアクションとサスペンスのブレンドも最高。
アレイステーションのVFXも良かった。
お約束だが、ラストも泣かせる。
投稿者JOKER 日時2001/6/14 11:10
ボイジャーの初期のデータを連邦が受信しているのを知るまでは、
猫の名前がニーリックスだったり、チャコティーが副長なのを知っていたりと、
ちょっと「?」って感じでした。
バークレーのしどろもどろで内向的な所などストーリーはスカッとしませんでしたが、
最後の15分が最高によかったです。

「ドッキングベイを空けて待っていてください」
って所で少しホロッときました(T_T)
さあ、帰るんだ!って感じでしたね。
投稿者Seririn 日時2001/6/16 00:48
今までに見たヴォイジャーの話で、最も感動的でした。
あまりの感動に初書き込みです。
地球側が主体になるという逆転の発送が見事。
パラレルワールドや別の時間軸ではない、現実の24世紀の地球が
じっくり描かれるのもほとんどパイロット版以来ですね。
パリスパパって、パリスに結構目つきが似てる?
ところで、ラストで連邦本部から通信が入った時、
ヴォイジャーにしてみれば、情報を狙う他の異星人が
連邦本部の人間を装っているという可能性もあり得るわけで、
せっぱつまっているとはいえ、いきなり船の記録を送るのは
「えっ、いいの?」という感じでした。
まあ、見てる時にはまったくそんなこと考えませんでしたが。
ホロデッキでチャコティとベラナがマキの服を着てましたが、
前回の通信では今の画像は送れなかったのでしょうか。
また、ディアナがいてもいなくても別に同じというのも
ちょっと残念なところでした。(いれば華にはなりますが。それも重要か)
投稿者ぴょんきち 日時2001/6/17 22:31
最後通信の場面では、感動しました。
投稿者はっちん 日時2001/6/18 23:12
今までにもあった設定、状況、登場人物を組み合わせて、
新たな設定を作り上げ、さらに発展させて魅せるファン好みの逸品でした。
「プロメテウスの灯を求めて」の地球サイドからの続編ですね。
それも、TNG・バークレーをメインに持ってきて絡めて見せるところが憎い!
宇宙艦隊に、ヴォイジャ救出のためのプロジェクトチームが出来ているというのは嬉しい!

バークレーのホロプログラムでのヴォイジャ・クルーの髪型やコスチュームが、
過去のデータのままになっていたり、逆にトロイが制服姿で髪を下ろしていたり
パリス提督(いいお父さんじゃん!)の机の上のトムの写真(若い?)などの
凝った作り、月日の経過を見せる細かいこだわりが嬉しい。

ただのホロ中毒による暴走的犯罪で終わらず、間一髪で通信出来て(手に汗握る憎い演出)、
それも、ホロクルーにはいないセヴンに発見され、ヒロイックに決着し、
バークレーが、幻のヴォイジャ・クルーでなく、ちゃんとヴォイジャのクルーとして
認知される存在になり・・・と、もう大満足な結末でした。
ヴォイジャおなじみの「ファミリー」というモチーフ、
ヴォイジャの中だけでなく、こういう展開のさせ方もあるのだと感心しました。
(宇宙艦隊はまるごと家族だぁ!)

僕が一番嬉しいのは、パリス提督の、息子トムへの「誇りの思うぞ」のメッセージ。
このフレーズ、今までもパリス父子のキーワードになっていて、いろいろありましたからね。
この艦長と提督の通信のシーンで、このフレーズを言い出す前、
言ってくれ言ってくれ・・・、言うぞ言うぞ・・・、と念じてました。
ああ、いったぁ〜。いってくれたぁ〜。もう、水戸黄門の印籠のノリ(?)です。うるうる。
でも、最終話まで引っ張ると思っていたので、ここで持ってきたということは、
ますます、こりゃあ、最終話でのその次(?)の展開が愉しみです。

もう、アルファ宇宙域も目の前じゃん!

◇掲示板 Nine Forward
○No.13918 バ-クレイ
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg13918.html
投稿者光路 日時2001/6/19 22:50
おれはこういう感動をヴォイジャーに求めていたのであって、「スタートレック」を求めてはいなかった。
投稿者まさ 日時2001/6/20 13:05
亜空間通信を、地球側からのエピソードに作り、最後に本物のヴォイジャーが出たとき、感動しました。パリス提督の子供を思う目が良かったですね。DSの「父と子」以来に目頭が熱くなりました。ただ気になることが・・・
艦長の「全員無事です」との、地球への報告。確かにレギュラー陣は、ご健在ですが、各エピソードでたくさんの方が無くなっています。あとで、遺族の方が悲しむのでは・・・・
投稿者α 日時2001/6/20 15:53
ヴォイジャーは地球とまた通信できるのかな?
でもなーヴォイジャーがメインじゃ無かったし。
投稿者takky 日時2001/7/4 03:04
ひさびさにディアナに逢えて嬉しかったです。ストーリーも良かったです。
投稿者とと 日時2001/8/14 12:04
短編のストーリ-としては、90点ですが、全体の流れからすると、そろそろVOYも終わりに向けて・・・と言う感じで、唐突すぎる感じがします。
投稿者Q 日時2001/8/24 21:04
僕ビデオにとってバイト帰ってから楽しみにしてたのに・・・・
最後15分程が野球かなんかの延長で撮れてませんでした。
ラストが良かったみたいですね・・くそっ
ケスがいなくなるときもテープがいかれてて見れなかった・・・
残りのエピソードは必ず全話見るぞー
そろそろQ出てきて欲しい気分!ガイナンとかもね
投稿者 日時2001/9/11 15:58
ちょっと驚いてしまった。バークレー最高。
投稿者サンタマリアII世 日時2001/10/10 07:40
初書き込みです。
やってくれましたバークレイ!
初登場のTNGの頃と同一人物とは思えぬ(ホロデッキ中毒は相変わらずですが)発想と行動力には、凄まじい成長を感じます。
しかし、自分の理論を上手く説明出来ない為に、周囲から誤解を受けるのは変わっていませんねぇ(笑)。
自己表現が上手くないので、出世も出来ないのでしょうか・・・
ところで、何故、彼がエンタープライズから降りたのかが分からないのですが・・・
投稿者ただ 日時2001/10/31 03:50
「ドッキングベイを空けて待ってて下さい」で、涙腺が弛んでしまいました。
ただ、もうちょっとリアルVOYの様子も交えて欲しかった。
投稿者シャフト 日時2002/6/4 23:56
#82『プロメテウスの灯を求めて』〜#94『裏切られたメッセージ』のほんの数話で、宇宙艦隊はヴォイジャー帰還を諦めてしまい、僕の中では艦隊本部に対する失望感に苛まれていました。
・・・が、今回たった一人の士官【バークレイ大尉】の大活躍により、宇宙艦隊全体の汚名が返上されました。
バークレイ!君はまさしく天才だ!天才は凡人には計り知れない!
艦隊上層部っ!いい加減反省しろよな!チャレンジ精神を失うと、その時点で『スタートレック』ではない!

1話から続くパリス父子の確執も解け、心のつかえが取れました。直接会話しなかったのがまたイイ!
投稿者cocoa 日時2002/8/8 15:29
ラストは涙なしでは見られません。パリス提督の父としての気持ちにもジーンときます。
投稿者ピリカ 日時2003/1/23 01:51
故郷との通信。思わず涙が出ました。
投稿者トシ 日時2003/1/23 04:20
バークレイ大活躍!!
久しぶりに見た彼は頑張ってました!
通信が繋がった時の、「帰れる!」という気持ちは、見ている私も感じました。
いいお話でしたね
投稿者tolchock 日時2003/1/23 12:29
私は地上波のTNGから入り、今CSのベルト放送でVOY初体験しています。TNGはもちろん大好きですが、VOYもいいですね。
さて、突然のバークレー中尉の登場に、録画時間を間違えたか?と思ってちょっと焦りましたが、飼い猫の名前がニーリックス。やっぱりボイジャーだ!!ということが分かり、わくわくしながらこのスペシャルエピソードを楽しみました。
相変わらずのバークレー中尉(声変わりしたのがちょっと残念)が見れて大満足、話も感動的でよかったです。
投稿者エマ 日時2003/1/24 00:18
このエピソードはいい!
何度見ても泣いてしまいます。
投稿者(匿名) 日時2003/1/26 22:35
こういうエピソードを見ると、退屈なデルタ宇宙域のヴォイジャーの話より、アルファ宇宙域のエンタープライズの活躍が見たくてしょうがなくなる。
投稿者hugh borg 日時2003/5/4 10:47
バークレイー大尉の捨て身の送信がボイジャーに届き、送受信された瞬間、非常に感動して、涙が出た。
この作品は、TNG,VORの両方のファンにとって楽しめる作品ではないか
投稿者ほにゃらら 日時2003/10/8 20:57
最高でした
特にバークレイ中尉が捨て身で送った通信が届いたこととパリス大尉が父親のパリス提督と話したところがよかったです
投稿者Atad 日時2003/10/10 18:43
バークレイはTNGでのお気に入りキャラの一人だったので
彼の登場は嬉しかったです。
途中まではヴォイジャーというよりTNG寄りの話だなあと
思ってましたが、ディアナやバークレイが出てたのでもう
全然OKです。
バークレイは相変わらずどもってたり、相変わらずホロ中毒
だったり、相変わらず挙動不審気味でしたね。
この2回目?の通信はヴォイジャーにとっても大きなものに
なりそうですね。
しかし地球本部からデルタ宇宙域にワームホールの出口を
設定する際思ったのですが、ここ最近ヴォイジャーはカタパルト
やらスリッジストリーム(だっけかな)とかでかなり航海期間
を短縮して先に進んでいたのに、よく現在のヴォイジャーの
位置に送信できたものだなあと思いました。
まあ別にピンポイントで送る訳でもないようですが、それに
しても距離的に実際のワームホールの位置から相当ずれてる
のでは?
投稿者背番号26 日時2004/6/12 17:16
上手い!! こういう作品をスタトレファンは待っていた筈。 「フアーコン」にホロドクターが出てたくらいなのでこういう展開もありでしょうね。
ホロデッキ中毒 連邦ではかなり深刻な問題だと思います。自分も絶対中毒か依存症になってしまうだろうなーと思います。一度で良いから体験してみたいと思うのは私だけではないでしょう。
投稿者レイン 日時2004/7/17 22:47
TNGファン必見のエピソードだった。
バークレイの登場には驚いたけれど、それ以上に驚いたのがディアナ・トロイの登場だった。
TNGを代表するキャラクターというと、ついピカードとデータのことを思い浮かべがちだけれど、このエピソードを見ると、ディアナも間違いなくTNGワールドの一翼を担っていたのだということが理解できる。彼女の温厚な表情を見たり、柔らかな声を聞いたりしているだけで、TNGが作り上げた理想主義的世界のエレガントな雰囲気が、甘い香りのように漂ってくる気がした。TNGシリーズの何が優れていたのか、シリーズをもう一度最初から見直して確認したい気持ちになった。
投稿者みら 日時2004/8/3 14:58
VOYで一番好きなエピソード。こういうのが見たかった!
ラストの通信会話は涙腺が緩みました。
予算を使わなくても派手な戦闘シーンが無くても
良いキャラクター設定と脚本があれば楽しめると
よくわかるエピソードだと思う。

地球側から書いているのはアイデアだし
自己表現べたのバークレイが成し遂げた達成感を
視聴者に共感させる出来も素晴らしかったったけど
しかしバークレイやディアナといったキャラの個性に頼るのではなく
VOYのキャラだけでも感じさせるように構築してきて欲しかった。
投稿者makoto 日時2006/1/21 23:34
第三者の視点で語られるエピは大抵新鮮な印象を残す。そこにお騒がせバークレーとディアナで仕込みは万全。提督に新通信方法を説明する際のチグハグさ加減に大笑い(^^)
で、失意の彼が求めたものがボイジャーだったとは。今回の件で本当の家族と友を得るとば口に立つ彼。パスファインダーは彼の新たなる人生も切り開いてゆく。いろんな人々の人生の交差点を感じられる良作でした。
投稿者tomi 日時2009/8/23 01:02
病んだ心に優しい物語…
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