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Episode Promenade: ヴォイジャー

第132話 "Blink of an Eye" 「超進化惑星の煌き」

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プロローグより
第6シーズン 製作番号233 本国放送順131 日本放送順132
放送日2000/1/19
宇宙暦不明 [西暦 2376年]
監督Gabrielle Beaumont
原案Michael Taylor
脚色Scott Miller, Joe Menosky
公式サイト予告編・画像
メディアDVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 6」 (パラマウント) Disc 3 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第6号収録
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点数
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84/100点 [投票数 37]
感想 投稿者通信士 日時2001/6/28 00:09
惑星の軌道上にはからずも捕らえられてしまったヴォイジャーが、
船の中では数秒でも、惑星上では、数年が経過する時間軸の異なる
異文明とファーストコンタクト出来るまでを描く佳作。
天空に煌めくヴォイジャーを神と見間違えた異星人文明の発達を
描くのも面白いが、いよいよ宇宙旅行に乗り出した異星人と
時間軸を共用してお互いの交流を成功するまでが、
サスペンスを盛り上げる。
ファーストコンタクトを果たした異星人パイロットが、
年老いた姿でヴォイジャーを祭る祭壇の前に座り、惑星を離れるヴォイジャーの光跡を見上げる姿に感動を覚えるSFファンやトレッカーは多いと思います。
投稿者エンリュウ 日時2001/6/28 16:59
すごく面白かったです!
「もしも時間の流れ方が違ったら」ですか、旨いですねぇ。
でも、よく考えるとこれって浦島太郎なんですね。
う〜ん、小さい頃の童話ってバカにしちゃいけないんだなぁ(しみじみ)。
投稿者けい 日時2001/6/28 22:51
おもしろかったです。時が流れて時代が変わっていくストーリーは楽しい。
時間軸の違う世界って、ここにもきっといっぱいあるような気がする。
見えない世界がそばに感じられるようなときもあるし・・。
ヴォイジャーが輝く神話の星となる・・そう思うと、もしかしたら
私たちの命を誕生させたのは・・・神様っていうのは・・
誰かが見守っているかもしれない地球・・と、はてしなく思いが広がります。
ヴォイジャーはいつも広い宇宙へ連れて行ってくれ、
私にも果てしない思いをいだかせてくれます。
ラストはあんな短い時間だったのに、
私も長きを旅した者のような気持ちで
見ていました。
投稿者α 日時2001/6/29 16:18
一番最後がよかったなー。
でも計算してみると結構食い違いがある。
投稿者takumac 日時2001/7/2 23:59
できれば2時間枠で見てみたい内容でした。スタートレックに多い 時間理論は見慣れたものには、無理して理解してしまいますが、
予備知識なしでは、理解以前に疲れてしまいます。ドクターの一言一言が・・・スタートレックそのものを凝縮しているような。
ラストシーンはドクターの子孫?なのかなあ?。全く関連はありませんが、猿の惑星のラストシーンを彷彿させます。
投稿者ラテコエール 日時2001/7/4 01:18
物語としてはかなり面白かった。しかし,物理的には大きな矛盾が…

エネルギーの保存則を考えると,1秒を1年として感じる世界に入射する電磁派は,一種のドップラー効果によって,波長が長くなってしまうはずです。
波長 500nmの可視光線は波長4.32×10^-2(m)の電波として地表面に達することになるはずです。
つまり,地表に光が達する事はなく,昼も夜も無い,暗闇の世界であるはずです。
投稿者はっちん 日時2001/8/3 17:41
この惑星での人の一生はあまりに短い(勿論、相対的な意味で)。
ゴタナ・レッツ以外の個々の登場キャラクターは、ワンシーンのみの登場。
でも、この惑星の人々の圧倒的な存在感は何んなのでしょう。
ひとつの種族の歴史、進化の全体がいわばひとつのキャラクターとして、
いわば叙事詩として、観ているこちらに迫ってくるようで、
それがそう感じさせるのかも知れません。
◇掲示板 Nine Forward
○No.14282 CS-VOY "Blink of an Eye" 「超進化惑星の煌き」
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg14282.html
投稿者チコシ 日時2001/8/29 03:46
最高!!!!!僕の中では久しぶりにきた、って言う感じ。
特に惑星から帰ってきたドクターが艦長に抱きついた気持ちは
すごく良くわかった。
投稿者中京テレビ圏内 日時2001/11/14 03:39
あの星の年表が見てみたくなりました。
脱出に失敗したときの大地震はどうなったか、艦長が宇宙飛行士を
見届けるとき、攻撃は何故止まったのか、そしてドクターの子孫は‥

しかし、ドクター何やってんだよ!とつい突っ込んでしまった(笑)
投稿者シャフト 日時2002/6/18 23:47
かなり面白かった。

ムラ・集落の時代から、地球でも起こった同じような歴史を経て、最後にはヴォイジャーを助けるまでに進化してしまうとは・・・それも数日のうちに・・・
『ボイジャーによって』とは言え、この星の住人の科学的探究心は地球人を遥かに凌いでいますね。少々悔しかったです(笑) 最終的には追い越されてましたし・・・

しかし、ドクターは相変わらずですね(笑) 彼の前では連邦の『最優先事項』など何の意味ももたない。 人間味溢れるドクター、最高です!
投稿者taka 日時2003/1/25 02:02
ロバートフォワードの「竜の卵」(ハヤカワ文庫)がヒントになって脚本が書かれたんだと思います。ドラマに仕立ててくれて嬉しかったです。この星はもしかすると中性子星なのでしょうか?
投稿者tricle 日時2003/2/3 11:57
これぞまさしく超時空惑星!
投稿者ガル・ズゾック 日時2003/3/19 10:57
ちょっと疑問が…。時間軸が元から違うと見えないのでは?確かその理論を使って遮蔽装置を作った種族がヴォイジャーに乗り込んだことがあったような気が…。 矛盾だらけ、でも、それを無視して見ると結構面白いかも。
投稿者めろくたいぎす 日時2003/7/7 18:05
ドクターったら、地上に降りててっきりキリストになってるかと思いきや、子供つくっているとは。
で、どうやって?
まぁいいか、他にも無理と矛盾が満載のお話だったし。
いちいち突っ込むだけ野暮か。
投稿者Atad 日時2003/10/10 20:34
結構こういう感じの話は好きなんですが、ちと展開が早い
というかもっと細かい部分も見たかったです。
1話きりでなく前後編で見たかった話ですね。
そうすればドクターの地上での観察なども絡められて
より面白くなったと思います。
投稿者背番号26 日時2004/6/13 17:12
あの惑星に影響を与えたというより、数世紀に渡る人々の運命を変えてしまったヴォイジャー 不可抗力とはいうものの今後のあの星の運命や如何に・・・  「カターン」を彷彿させるストーリーですが、ドクターの子供のDNA検査結果が見てみたいですね。ホログラムの子供って・・・
投稿者(匿名) 日時2004/7/16 21:08
美しいタイトルにふさわしい、不思議な遭遇の物語でした。
ラストシーンで煌めいて去っていくヴォイジャーを見上げて
いた老人は、もしやドクターの子孫だったりして・・・
投稿者提督 日時2004/7/17 22:35
感動した!!!
投稿者レイン 日時2004/7/17 22:56
撮りようによってはもっと凄い作品になっていただろうに、非常に惜しい気がした。壮大なスケールを持ったストーリーなのに、テレビドラマの小振りな枠に何となく収まってしまっている。演出家がテレビの枠をはみ出すようなイマジネーションとか叙情性とかをガンガン注ぎ込んでいたなら、SFらしいSFとしてさらに高く評価できる作品に仕上がっていたと思う。
投稿者カイン 日時2004/7/19 21:15
ドクターの子供の件、自分は単純に
「奥さんの連れ子だよな」と解釈してました。
投稿者さや 日時2004/12/7 21:07
本筋についての意見はみなさんが言い尽くされているので…。
今回は、だれか一人の活躍で解決したのではなく、クルーみんながそれぞれの持ち場でがんばっていたのがよかったです。
それから、ジェインウェイ艦長はやっぱり罪悪感を人より強く感じるタイプなのだな、という印象があります。
メノスキーはその辺きちんとクルーのキャラを把握していますね。

それから原語できいて面白かったこと。
ドクターが転送されたあと、ベラナが3秒数えてますが、日本語だとここは真剣。でも原語だとまるで手品でもしているように、「いち?に?さ〜ん」て数えてます。だからその後のドクターを戻せない事態に慌てているところとの切り替えが、際だってます。
やっぱり英語できいてる方がベラナはキュート。滑舌もいいし。
逆に聞き取りに能力がいるのは、チャコティとキムの様な気がしました。
投稿者長寿と繁栄 日時2005/1/29 05:07
これぞスタートレック!!
見ていて心踊り、次の展開が見たくて見たくてうずうずしてしまう。
心を少年の頃に戻してしまうようなお話、正にスタートレックの本質と言えるのではないでしょうか。
細かい点を言えばきりが無いのですが、我々の科学力や法則ではまだ解明できていないことが原因なのだと前向きに考えてしまいます。
よく小さい頃、布団に入る前に色々な夢想の世界に旅立ちましたが、このお話はそういった世界をまた垣間見せてくれました。
投稿者makoto 日時2006/1/29 00:56
神になった気分はいかが?これぞSFの醍醐味!
スカイシップへの好奇心と、それぞれの時代で有効な手段を使って近づこうとする努力が文明をドライブする。ラスト星になったボイジャーが去るのを見守りつづけた宇宙飛行士の表情に悲哀と未来を感じた。子供時代からの夢、そして生きがい。人類が7つの海を航海して地球を発見したのち宇宙を目指したように、かの文明も新たな目標を見つけて行くだろう。
ふと現代の我々には未だ謎のクエーサー(準星)に関して抱いている好奇心を連想した。スケールの大きな話で感動を新たにした良作でした。
投稿者りこ 日時2006/6/11 00:26
1話分のストーリーとして非常によく練られたものだ。
ロマンチックな中に感動があって見た後の嫌な後味もない。
この話はスタートレック初心者にもお勧めだと思う。
投稿者ラコタ 日時2006/12/31 03:35
まさに「涙がちょちょ切れるほどの感動!」
まさかヴォイジャーが素になって、1つの惑星の進歩に関わってくるなんて、神様もビックリだ。
目指す目標が、手の届きそうで届かない所にあると、その場所にどうにか手を伸ばそうと頑張る。
しかも、最後は今の地球の技術をものの見事に追い越されてしまった。
こんなに感動する話は、そうはないと保障できる。
VOYのエピソードでは恐らく、10位以内には入れるエピソードであると言える。
投稿者モイラ 日時2007/5/10 15:55
文明発展の道しるべとなったヴォイジャー。手が届かないものへの憧れの威力はすごい。アニミズム的信仰から、ルネサンスを思わせるような科学の萌芽を経て、ついには連邦のテクノロジーを凌駕する存在に至る進歩のいちいちが説得力があって感動しました。ラストシーンも秀逸です。
ところで、ドクターの苦難の日々に意味はあったんでしょうか…「このデータは古過ぎる」とかゴタナ・レッツにもばっさり言われていましたが、それよりも、ようやく帰還したときの艦長との温度差!オペラハウスの多い地域に引っ越していたり子供がいたり、数年でそこまで順応するドクターのバイタリティにはあきれました。
投稿者yuuya 日時2007/7/14 20:08
明らかにR・L・フォワードのパクりなのに
何も言及なしなのが納得いかねー
スタトレシリーズにはよくあるよね。
参考にした作品があるのに、何も言わないこと。
投稿者ハボック 日時2009/4/21 02:55
おっ、Daniel Dae Kimだ!
ダニエルさんアメリカテレビドラマでよく見る!
エンタープライズにも出てくるし、
CSI、ER、24、LOSTと有名所でやたら見る。
でも若いね。
投稿者tomi 日時2009/8/23 01:07
久々の SF ネタで嬉しい
投稿者kentro 日時2009/12/23 07:52
ロバートフォワードの「竜の卵」 良い意味で パクりだぁ〜 と思ったww
デモ楽しいから許す
ロバート・L・フォワード 竜の卵 でぐぐってね
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