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Episode Promenade: ヴォイジャー

第133話 "Virtuoso" 「心に響く歌」

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プロローグより
第6シーズン 製作番号234 本国放送順132 日本放送順133
放送日2000/1/26
宇宙暦53556.4 [西暦 2376年]
監督Les Landau
脚本Raf Green, Kenneth Biller
公式サイト予告編・画像
メディアDVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 6」 (パラマウント) Disc 4 収録
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点数
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78/100点 [投票数 31]
感想 投稿者ルナっち 日時2001/7/5 03:30
セブンの気持ちが・・・・ いじらしかった♪ m(._.)m
投稿者デミ♪ 日時2001/7/5 23:58
心に響きまくりました!
もう、ドクター最高!!
怒ってるセブンが、またいい!!
なんちゅうか、いじらしい二人ですわ。
ヴォイジャーきっての、純情派!
きゃあ!!
投稿者けい 日時2001/7/6 00:16
ドクターてほんとうに人間らしいんですね。
多くの人に認められたい、必要とされる場所にいたい、
自分の最高のものを人に与えたい・・
わたしたちもそうですよね
でも、周りの人に本当は愛されて必要とされているのに
気が付かない、、そのあたりは分からないのかなーと思いました。
セブンのすねたところも可愛かったし、最後のファンレターだって
書くのも渡すのも彼女にしたら勇気がいったでしょうけど、
戻ってくれたうれしさと自分にとって大切な存在だと伝えたかったんでしょうね。
ほんとうに心が洗われるような二人ですね。
投稿者まさ 日時2001/7/6 06:18
最後の別れの歌は、感動ものでした。できたら、スーパーが欲しかった。でも自分のヴァージョンアップしたコピーがで、拍手喝采を受ける辺りドクターがかわいそうでした。でも、それ以上に言葉で反対を言っても、ドクターとの別れを悲しむセブンの目が良かったですね。いい演技しておりました。
投稿者やっぱりはげがすき 日時2001/7/7 01:31
ドクター、スターになる。という話でしたが見事に歌っていました。ドクター役のピカードさんは本当に歌が上手なのに感心してしまいました。いつもながら、調子に乗ってしまったドクターが、艦長のことを「代理人」といったり、「キャサリン」と呼びかけたりしてしまったときの艦長の顔はよかったです。
投稿者エンリュウ 日時2001/7/8 23:27
素敵なお話でしたぁ。
クルーにとって、ヴォイジャーにとって、そして私達にとっても、ドクターはいなくちゃいけない存在だということがよく分かりました。
あと、セブンにとってドクターってすごく大切な人なんだなぁ、とも思いました。
でも野暮を承知で考えてしまうんですが、それは「父親」としてなのか「恋人」としてなのかはたまた「友人」としてなのか、どうなんでしょうねぇ。
ま、そんなことはおいといて「大事な人」なんでしょうね。(素敵な話だワ。)

最初、「ドクター背ぇ高〜い。」と思ってたら周りが低かっただけでしたね(笑)。
関係無いんですが、「背が低いエキストラなら私にだって出来るわ!」と見ながら一人で喜んでました(*私は身長146cm。低っ!)。

ところで、どうして「ドクターの」歌じゃなきゃだめだったんでしょうねぇ。
数学的に好き(?)なのなら別に楽器とかでもよろしいのでは?
う〜ん、よく分からない方達だ。それとも「劣っている」私には理解できないだけでしょうかね(笑)。

ドクターのことじゃないんですが、ヴォイジャーでのリサイタルで、パリス君がドクターに「あれじゃハリーが可哀想だ」と言ったときと、医療質でドクターに「からかう相手がいなくなる」と言って笑ったとき「こいつ良い奴じゃん!」とますます惚れなおしました(早くベラナと幸せになってね!)。
投稿者ノース 日時2001/7/22 18:33
おだてられて調子に乗るドクターが人間ぽい。
7のドクターによせる仄かな恋心またかわいい。
ずばり7ファンになってしまいます。

音域が違う宇宙人がいることを改めて納得した。
投稿者はっちん 日時2001/8/3 17:46
毎日の繰り返し、ルーチン・ワークの中に自分の価値を見失う。
日常を非日常に、セヴンがファンという立場に仮託(ファンレター)して、
失意のドクターにヴォイジャでのドクターの存在の意味を改めて
思い出させてくれましたね。
そっけない態度でしたが、だからこそ一層セヴンの気持に涙が出ました。

ちなみに、ドクターフリークのドクターヘッド(orヘアー、カット)の
一団には、笑わせてもらいました。
でもあれ、コンベンションとかのトレッキー、トレッカーの
スタトレ・フリークを風刺したものなんでしょうかね。

◇掲示板 Nine Forward
○No.14376 CS-VOY "Virtuoso" 「心に響く歌」 (ネタバレ)
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg14376.html
投稿者(匿名) 日時2001/9/5 03:00
どうでもいいけど、キムはクラリネットが上達したねぇ。
ぜひライカーさんのトロンボーンと共演してほしいなぁ。
あと、ピカード艦長の笛(爆)とか・・・・・
投稿者izumi 日時2001/9/5 03:02
素直に感動的な一話でした。最後はほろりと来ましたね。
でも、ドクターの最後の歌、口と歌が全然合っていませんでした。
KTVだけでしょうか?
ピカードさんの声を聞いたことがなく、中さんの声だけしか印象が
ないので、別人だとか決めつけられませんが、口と声のタイミング
がずれているのには折角の感動的なシーンなのに興ざめでした。

でも、それをもって余りあるセブンとドクターのつながりというか、
非常に素敵な話であったと思います。
投稿者ほってぃー 日時2001/9/5 03:05
こんな良エピがあったなんて知らなかった。
VOYクルーのジャズプレイ聴いて痺れまくった。
こんなのがトレッキーにしか知られてないなんて残念過ぎる。
投稿者notmoly 日時2003/7/7 23:16
あの女が、ドクターver.2(?)を作る前に、なぜジェインウエイが
ドクターのバックアップを置いていきましょう、と提案しなかったのか。
その一点だけで、まったくウソくさいエピソードになってしまった。
おしい。
投稿者めろくたいぎす 日時2003/7/14 08:50
こんな所でPaul Williamsと出会えたのが感激。 それもせっかくの音楽ネタなんだから、さりげなく彼の曲を使って欲しかったな。例えばキムの演奏する曲なんかで。
ドクターの最後の曲を「スター誕生のテーマ」にしてくれてもよかったぞ。まっ、ドクターには似合わないけど。

今回は、数々ある「ドクター、早く人間になりたいっ!話」の中でもピカイチの出来では。
もっともドクター、先週は子供つくって、今週は大失恋。もう充分、人間だけど。
投稿者Atad 日時2003/10/12 00:43
いやあ、ドクターはほんと人間臭い所ありますねえ。
思わず調子に乗っちゃう所とか

セブンが無愛想なのは日ごろからだけど、ドクターが別れの
挨拶をしに来たときは、より無愛想な態度のように感じました。
そして去っていくドクターを見るセブンの表情は何か言おうと
しているけど言葉にでない、そんないじらしい感じでしたね。
セブンもすっかり人間的になったもんですが、まだまだ恋愛感情
に関しては幼い感じがまた良かったです。
投稿者千葉テレビ圏内 日時2004/4/28 20:56
本当に感動しました。二重音声で聞いてましたがドクターの声のなんと素晴らしい事か。

あの星の人たちは音楽としての本質を知らず、哀れにもただ声域や音色を追求しただけなのか
それとも、それら「魂の表現」をプログラムで完全克服できるほどの技術を持っていたのか
どちらにしても、人間の音楽・文化とは分かり合える事はないんだな‥と寂しくなりました。
投稿者背番号26 日時2004/6/15 20:38
ドクター天国から地獄へ・・・ 正に名作エピソードでした。

バブルの頃にヘッドハンティングされて他の会社に移った人は同じ思いを味わったんではないでしょうか。 復職できたドクターは幸運です。艦長に心から感謝しましょう  勿論セブンにもね。
投稿者レイン 日時2004/7/17 23:38
スタートレックのエピソードとして以上に、人間喜劇としてよく出来ていた。いつものVOYより脚本の台詞が垢抜け、洗練されている。ドクターをはじめとして、ジェインウェイ、トレス、セブンなどの主要人物の台詞がよく書けている。彼等の台詞を聞いていると、ウエルメイド・コメディの舞台を見ているような気がした。このエピソードを一本の木に例えるなら、「ドクターの歌が異星人に気に入られる」というメイン・プロットの太い幹があって、そこに登場人物たちのよく練られた緻密な台詞が次々と枝葉を広げていき、最終的に見栄えのする立派な木になったといった感じである。
このエピソードの主要人物四人について、それぞれ感想を書きたい。
まずはドクター。
脚本家はドクターを、完全に人間性を持ったキャラクターとして描いている。ドクターがホログラムであるという設定そのものが、まるで彼の人間としての性格の一部であるかのように扱われている。そういう描き方がいいのか悪いかのはともかくとして、このエピソードではそれが上手くいっている。ドクターの「調子に乗り易い」という性格設定、「自惚れ易い」という性格設定が、「ホログラムである」という性質設定(≒性格設定)とうまく絡まって、ストーリーを快調に転がしていく。こうなるとロバート・ピカードさんも演技力全開である。台詞が生き生きとしているから、さぞ演じ甲斐があったことだろう。おまけにクラシックの歌唱法を披露するだけではなくて、スイングできる器用さも見せつけるのだから、もう拍手喝采である。
次にジェインウェイ。
台詞がちゃんと書ける脚本家の手に掛かると、ジェインウェイも魅力的な人物になる。良識のある、知的でチャーミングなジェインウェイ。今回のエピソードの脚本家がジェインウェイの台詞を専属で書いていたなら、視聴者にジェインウェイが嫌いなんて言われることもなかっただろう。
そしてトレス。
一番切れ味の良かったのが、トレスの台詞である。トレスの毒舌振りは痛快だった。ドクターのハゲ頭を皮肉るジョークには大爆笑。記憶に残るジョークである。
"I'm an engineer, not a costume designer."という台詞も、ドクターのお株を奪って二重丸である。
最後にセブン。
セブンのファンレターにはグッときた。あのファンレターの嬉しい意外性によって、このエピソードに満点を付けることにした。
「心に響く歌」は、台詞が優れていただけではなく、レス・ランドーの演出もさすがだと思わせるものがあった。
上位ヴァージョンのドクターが異様な歌唱を披露して拍手喝采を浴びている脇で、呆然と立ち尽くすドクター。そのシーンがいきなりブチッと切られて、ヴォイジャー艦が飛行するシーンに繋げられる。このカットの繋げ方が、ドクターのはまり込んだカタストロフィーを際立たせて凄い。
セブンの表情を捉えるアップの使い方の上手さは、あのセブンの代表作「新生ボーグの悲劇」を彷彿とさせるものだった。(あちらも監督は同じくレス・ランドー。) さらに、ドクターとセブンの友情の感動的な描写やドクターの歌で締め括る味わい深い終り方は、ドクターとケスの友情を描いた「ドクターのオーバーロード」を彷彿とさせた。
出来の良かったエピソードを連想するということは、連想させたエピソード自体も大抵の場合、出来が良いということだ。
投稿者(匿名) 日時2004/7/21 15:53
まぁ、ドクターの話ですからね〜〜〜
スミマセンねドクターファンの皆さん。彼の話は書きやすいからついつい点数下げてみてしまいますね。
ジェインウェイの設定ではクラシックが好きとのことのようなので、オペラハウスでの反応は分りやすかったしドクとの絡みもよかったです。この回はチャコティとトゥボックの影が薄くなってました。実際のティム・ラスさんはカナリ歌える人みたいですけど、設定的には仕方がないですね〜

女に踊らされた感のあるドクターは「お子チャマ」だな〜〜〜
ジェインウェイ艦長は、本当に本当に大変です。他の艦隊艦長だったら、投げ出していたっておかしくない状況ですね〜。
ドクターとセブンは図体の大きい頭でっかちの思春期の子供だし、レギュラー含めた部下全員の幸せを常に考えなきゃならないし、みんな言いたい放題でやりたい放題だし。
そりゃ〜自閉症にもなりますがな。しかもこんな状態を何十年も続けた後だったら、時間をいじりたくもなりますわな。
VGRは最初と最後しか観ていなかった自分としては、今回ほとんど飛ばさずに見たお陰で、ようやく全体像を納得し始めていますです。

ロバート・ピカードさんは絶対音感が無いみたいですね。上と下のピッチが甘いんだな〜 今回は長く聴かなければならなかったので、ちょいと気持ちが悪くなりました。相当歌える人だけど、オペラ歌手としては声量としても倍音がなくて弱いので満足感が少ないです。フォークソングやジャズ程度なら問題無い(むしろノートしがちだから良い感じになる)ですけどね。クラシックはただ歌う以上のものを求められるし、オペラのテナー歌手はバリトンからの転向が多いですから。かなり発声訓練をしているのはわかるのだけど、元の声質の限界は超えられないです。ラストのスカラ座のシーンでは、似た声質のテナーの方が当てていたような気がします。
その点、ジェリ・ライアンさんは絶対音感があるみたい。実によく訓練された幅のあるお声です。彼女の歌を聴いているとピッチが狂っていないので気持ちが悪くなりません。 てな訳で、歌に関してはあんまりドクターに歌って欲しくない自分でした。セブンには歌って欲しい!!ですけどね。
投稿者B0NN 日時2004/7/23 00:53
ドクターの歌に80点。それに7にファンレターを
もらって気をよくして口ずさんだ「線路は続くよ何処
までも〜♪」のメロディにのってヴォイジャーが
宇宙を翔けていくシーンが、ハッピーエンドらしくて
鮮やか!
投稿者makoto 日時2004/10/2 02:26
歌手デビューしたドクター。だけど調子に乗って失敗の巻。。
セブンのいじらしさは痛いほど。そっけないふりの艦長も愛情たっぷり。人間味溢れるドクターのファンは多いことでしょう。
冒頭の医療室。1分以上に渡ってシーンチェンジなしで追うカメラ。コントを引き立ててます。
投稿者tomi 日時2009/8/27 23:30
セブンて超ツンデレな。
ドクターはイタリア語苦手?
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